夢を買う

歴浅めなりに知識を深めながら追いかけてます

今年も24時間テレビが終わった

こんにちは。8月中に課題終わらせてやると意気込んでいた1ヶ月前の私に今年もダメだったよと教えてあげたい。これから真面目にやります(フラグ)。

 

さて、8月末といえば24時間テレビですね。第40回目となる今年の24時間テレビ、メインパーソナリティは櫻井翔くん、小山慶一郎くん、亀梨和也くんの日テレジャニーズキャスター組。マラソンランナーはブルゾンちえみさんでした。とにかく番組に関わった全ての方にまずはお疲れさまでしたと伝えたい。ちなみに亀梨くんは27日深夜のGoing生放送にも普通に出演していて、リハーサルやらなんやら含めて40時間くらい寝ていない、と話していました。仕事だからとはいえなかなかのハードスケジュール。ゆっくり休んでほしいな。

 

毎年恒例の24時間テレビですが、一部ではあまり24時間テレビを良く思わない方もいますよね。感じ方や捉え方は人それぞれだから仕方ないのですが、障がいを持った方のチャレンジを見世物にしている、と感じる方も少なくはないようです。最近では24時間テレビの裏で、NHK24時間テレビ(と明確には言っていないけどそれを思わせる言い方だと思う)を良く思わない障がい者の方が意見を交わす番組を放送したりなんかもしています。

正直私もなんだかんだ24時間テレビ見てはいるけれどお涙頂戴的な企画ってもともとあまり好きではないし、障がい者健常者関係なくチャレンジを見てすごいなぁとは思うけどそれを見て泣いたりはということはあまりありません。

でも、24時間テレビでやっていることって、何らかのペナルティを持った方ということを強調しているからそれが引っかかる方もいるのかもしれないけれど、チャレンジをすること自体は障がい者でも健常者でも同じことだしそれを後押しするのは全然良いんじゃないかな、と思うんです。 私は24時間テレビの裏で放送されたNHKの番組を見ていないのでちゃんと分からないのですが、その番組では「障がい者を頑張らせて楽しいか」というような話があったそうで。正直この見出しを見かけたとき、うーん…?となりました。24時間テレビで何かにチャレンジしている方って、「頑張らされている」のではなくて「自発的に頑張ろうとしている」のだと思うんです。頑張りたい人がいれば頑張りたくない人がいるのは障がい者も健常者も関係無いと思うし、それに良いも悪いもありません。24時間テレビはややペナルティを持っているという部分を強調しすぎなところがあるかもしれないけれど、それに対抗するようなNHKの番組内での意見にもやや偏りがあったんじゃないかとも思います。私はわりとNHKのバラエティ好きなんですけど、他局の番組を煽りにいくような企画はどうなのかな、と少し考えてしまったのでこんな記事を書いてみました。

推しタレントが出てるからやや24時間テレビ贔屓な感じにはなっていますが、要はそんなに批判されるほど悪いもんでもないんじゃないかな〜という話でした!!読んでくださった方ありがとうございました!