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夢を買う

歴浅めなりに知識を深めながら追いかけてます

ジャニヲタ入道

こんにちは。前回に続いて、私のジャニヲタが形成されるまでを書いていこうと思います。

前回の記事はこちらからどうぞ

http://locomoco.hatenablog.com/entry/2017/03/06/190646

 

前回書いたように、アルバム「LOVE」で嵐熱が再発した私は、その年度で中学を卒業ということでキリが良かったのもあり(年齢がバレる)、4月に嵐のファンクラブに入会することに決めました。 しかしまたこれも前述の通り、身内にジャニヲタが1人もいなかった私は、FC入会方法からヲタク活動(以下ヲタ活)のいろはもまるで分からなかったわけです。FC入会方法なんかはJonny's netを見ればすぐに分かることですが、FC入会手続きをしたはいいが ファンといってもそれって定義とかあるの?何すればいいの?という感じでした。

そんなビギナージャニヲタの私がヲタ活を始める上で1番お世話になった(なっている)ツールが、"Twitter"でした。 それまでの私は、自分の周りにちらほらと存在する数人、それから任天堂の運営するSNSMiiverseというツールでしかジャニヲタとの交流をしていませんでした。加えてTwitterの利用方法も分からなかった当時の私は、とりあえず検索窓に「嵐」と入れてそれっぽい人を端からフォローしてみたり、「#RTした嵐ファン全員フォローする」みたいなタグをRTしてみたりとなんとも雑な作業をしていたわけです。そんな手探りな感じでもとりあえず「嵐ファン」という界隈を徐々に知っていった私ですが、ここで1つお伝えしたいのは、当時の嵐ファンの荒れっぷりです。'14年のTLを覚えていらっしゃらない嵐ファンツイッタラーはいないでしょう……。ネットの世界を覗くまで"コンビ萌え"という概念すら無かった私にとって、当時のツイッタラーの表現はあまりに過激で、ぶっちゃけ衝撃を受けました(笑) しかしTwitterの世界をよく知らない私はそれを見て、「ジャニヲタってこんな感じなのか」とあっさり受け入れてしまいました。そこからは形から入ろうとそれっぽい顔文字を辞書に登録してみたり、AAを集めてみたり……もうこの辺りのTwitterは語り始めるとキリがないほど濃ゆいのでまた機会があれば書きましょう。はい。

そんなこんなでTwitterの荒波に揉まれながらジャニヲタのいろはを大方掴んだ私は、多少偏った部類ではありましたがまぁジャニヲタっぽくなっていったのでした。

 

またまた話が終わりませんでした。一応1つの投稿につき1000字前後に収めるのが私の小さな目標なので、続きはまた後ほどということにしたいと思います。前回に引き続いて読んでくださった方も、この投稿から読んでくださった方も、最後まで読んでいただきありがとうございます。