夢を買う

歴浅めなりに知識を深めながら追いかけてます

私がドルヲタになるまでの経緯

はじめまして。流行りに乗って軽い気持ちではてなブログを始めました。

簡単に自己紹介をすると、私は嵐の二宮和也くん、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんを応援しているジャニヲタです。私の"自担"である2人はTwitter内で行われている「ジャニーズ楽曲大賞」という非公式にも関わらず多くの方が参加する企画の「自担部門」の2016年TOP2なわけで、なんというかまぁ私はとんでもない人気者を好きになってしまったわけです。

さて、ここから本題の私がジャニヲタになるまでの話です。身内にジャニヲタが誰1人いなかった私は、中学生くらいまで"ジャニーズ"という概念さえ理解していないくらいの人間でした。そんな私がジャニーズというジャンルに足を踏み入れたのは小学校高学年の頃。嵐の人気が爆発し始めていました。学校での話題は

「嵐で誰が好き?」

 もう嵐が好きなことが前提でした。友人と話を合わせるために嵐の番組を見始めた私はあっさり二宮くんのことが好きになりました。

しかし、数ヶ月もすると小学生の流行の波は瞬く間にAKB48に。学校での話題は

AKB48で誰が好き?」

嵐のときと同様、AKB48が好きなことが前提で話は進みました。流行が変わって話題に置いていかれたくはない、でも嵐が好きになってしまった当時の私は、嵐もAKB48も応援するという暴挙(?)に出ました。そんなわけで私はともちんもとい板野友美さん推しになりました。熱しやすく冷めにくい私は、流行のアイドルを好きになったは良いが早すぎる流行の波に追いつこうとする中でただの多趣味なドルヲタとなっていきました。

ただ、嵐も好きではあったものの、中学生の時期の私の生活の軸はどちらかと言えばAKB48に傾いていました。ジャニーズよりも情報を得やすく、イベントや公演の中継も多いAKB48は、現場に出向きにくい私にとって応援しやすかった。所謂「在宅ヲタ」として番組を見たりCDを買ったりしていました。中学生のほとんどをAKB48のファンとして過ごし、あまりジャニーズサイドに干渉していなかった私の嵐熱が再発したきっかけ。それは、アルバム「LOVE」でした。(ステマではない) 小学生の私が嵐のファンになった時、ついでにコロっとファンになっていた母が買ってきたLOVEを聴いた私は、その世界観にまんまと囚われてしまったわけです。LOVEは私の中のアイドル熱総量を変えることなくその内訳を変動させました。(その感覚を当時の私は「まさにエネルギー保存の法則…!」と思っていました)

 こうして生活の軸が一気に嵐に傾いた私は、ここからどんどん"ジャニヲタ道"を歩み始めます…。

 

さて、まだまだ経緯は語りつくせませんが1つのブログでまとめようと思っていたのですが長いと読むのも疲れるのでとりあえず切り上げます(笑) ここまでブログ初心者の拙文を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。続くブログも読んでいただけると幸いです。