夢を買う

歴浅めなりに知識を深めながら追いかけてます

ありえん沼みが深い

こんにちは。またまた前回に続き私がジャニヲタになり今に至るまでの経緯を書いていきたいと思います。

 

前回、前々回の記事はこちらからどうぞ

http://locomoco.hatenablog.com/entry/2017/03/06/190646

 http://locomoco.hatenablog.com/entry/2017/03/08/200131

 

さて、 前回でTwitterの荒波に揉まれながら少し遅めのジャニヲタデビューをした私ですが、間も無くTwitter内で嵐ファン界隈が落ち着き始めたこともあり、落ち着きます。ぶっちゃけ中身も普段は騒ぐタイプではなく、キャラにもなくギャーギャーすることに疲れてたのでちょうど良かったんですね。(ツイ廃であることは今も変わらないのですが)

そんなこんなで自分なりのヲタ活が確立してきた頃、今や恒例となりつつある「嵐のワクワク学校」に後輩のHey!Say!JUMPが生徒として参加することが決定しました。この辺りから私のジャニヲタ生活が大きく変わります。

皆さん、私がかの"ワクワクマジック"にかかったとお思いになられたでしょうか。

しかし私、このワクワク行ってないんですよね。  実は私がJUMP及び伊野尾くんの魅力を発見したのは、現場でもテレビ番組でもなく、雑誌です。

既にワクワクマジックにかかった一部の嵐ファンは「JUMPちゃん良いじゃん!」となり始めており、FFがほぼ嵐ファンだった私のTwitterのTLにも、嵐だけでなくJUMPの情報がちらほら流れるようになっていました。そんなある日、なんとなく眺めていたTwitterのTLに流れてきた、anan7月1日発売号の画像。ぽってりした唇、妖艶な目つき、綺麗な指先…… 心臓を撃ち抜かれるような感覚に陥りました。一目惚れってこういうことか、と。世間で言う"伊野尾革命"の波にまんまと飲まれたわけです。これが私が伊野尾くんを応援することになるきっかけでした。

しかしこれはあくまでもきっかけ。伊野尾くんに一目惚れしてはしまったが、嵐を応援してるだけでもお金は減る一方なのに掛け持ちなんてできるのか?なんて思ってしまい、本格的に応援するにはまだ踏み切れませんでした。一時の感情に流されて急にあれこれ買うのもどうなんだろうと思って、当時発売間もなかったアルバム「JUMPing CAR」も手を出さずじまい。しかしその後JUMPとV6が24hTVでパーソナリティを務めたり、伊野尾くんのめざまし木曜レギュラーが決定したり、メディア露出は増える一方。(今思えば冠番組チェックし始めてた時点でお察しでしたが) そんな中で伊野尾くんのみならずJUMP全体が気になって気になってしょうがなくなった私は、「次の嵐のFC更新の時期になってもJUMPが好きだったら、FCに入会しよう」と決めました。しかしそれを待つまでも無くツアーのレポをひたすら漁ったり、ラジオを聞き始めたり、10月発売のシングル「キミアトラクション」を買ったり、雑誌を買ってしまったり、コンサートDVDも予約購入してしまったり…その間の期間はFC更新の時期を待つのみ、と言った感じでした。

そんなこんなで嵐の会報と共にお馴染みの青い振込用紙が届く時期に。私は迷わず会報に封入されていた振込用紙、新しい振込用紙、合計9000円を郵便局の窓口へ。こうして私は晴れて掛け持ちジャニヲタデビューを果たしたのでした。改めて振り返るとかなり慎重になってたんですね。

 

さて、ようやく私のヲタク遍歴を書き終えることができました… 本当は自己紹介と個人的に振り返ることを兼ねて軽く書く予定だったのにかなり長くなってしまいました。自己紹介こんなダラダラと書いてる人少ないだろうな〜。 何はともあれ、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

今後もふらっと投稿することがあると思うので、そのときはまたお付き合い願います。

ジャニヲタ入道

こんにちは。前回に続いて、私のジャニヲタが形成されるまでを書いていこうと思います。

前回の記事はこちらからどうぞ

http://locomoco.hatenablog.com/entry/2017/03/06/190646

 

前回書いたように、アルバム「LOVE」で嵐熱が再発した私は、その年度で中学を卒業ということでキリが良かったのもあり(年齢がバレる)、4月に嵐のファンクラブに入会することに決めました。 しかしまたこれも前述の通り、身内にジャニヲタが1人もいなかった私は、FC入会方法からヲタク活動(以下ヲタ活)のいろはもまるで分からなかったわけです。FC入会方法なんかはJonny's netを見ればすぐに分かることですが、FC入会手続きをしたはいいが ファンといってもそれって定義とかあるの?何すればいいの?という感じでした。

そんなビギナージャニヲタの私がヲタ活を始める上で1番お世話になった(なっている)ツールが、"Twitter"でした。 それまでの私は、自分の周りにちらほらと存在する数人、それから任天堂の運営するSNSMiiverseというツールでしかジャニヲタとの交流をしていませんでした。加えてTwitterの利用方法も分からなかった当時の私は、とりあえず検索窓に「嵐」と入れてそれっぽい人を端からフォローしてみたり、「#RTした嵐ファン全員フォローする」みたいなタグをRTしてみたりとなんとも雑な作業をしていたわけです。そんな手探りな感じでもとりあえず「嵐ファン」という界隈を徐々に知っていった私ですが、ここで1つお伝えしたいのは、当時の嵐ファンの荒れっぷりです。'14年のTLを覚えていらっしゃらない嵐ファンツイッタラーはいないでしょう……。ネットの世界を覗くまで"コンビ萌え"という概念すら無かった私にとって、当時のツイッタラーの表現はあまりに過激で、ぶっちゃけ衝撃を受けました(笑) しかしTwitterの世界をよく知らない私はそれを見て、「ジャニヲタってこんな感じなのか」とあっさり受け入れてしまいました。そこからは形から入ろうとそれっぽい顔文字を辞書に登録してみたり、AAを集めてみたり……もうこの辺りのTwitterは語り始めるとキリがないほど濃ゆいのでまた機会があれば書きましょう。はい。

そんなこんなでTwitterの荒波に揉まれながらジャニヲタのいろはを大方掴んだ私は、多少偏った部類ではありましたがまぁジャニヲタっぽくなっていったのでした。

 

またまた話が終わりませんでした。一応1つの投稿につき1000字前後に収めるのが私の小さな目標なので、続きはまた後ほどということにしたいと思います。前回に引き続いて読んでくださった方も、この投稿から読んでくださった方も、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

私がドルヲタになるまでの経緯

はじめまして。流行りに乗って軽い気持ちではてなブログを始めました。

簡単に自己紹介をすると、私は嵐の二宮和也くん、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんを応援しているジャニヲタです。私の"自担"である2人はTwitter内で行われている「ジャニーズ楽曲大賞」という非公式にも関わらず多くの方が参加する企画の「自担部門」の2016年TOP2なわけで、なんというかまぁ私はとんでもない人気者を好きになってしまったわけです。

さて、ここから本題の私がジャニヲタになるまでの話です。身内にジャニヲタが誰1人いなかった私は、中学生くらいまで"ジャニーズ"という概念さえ理解していないくらいの人間でした。そんな私がジャニーズというジャンルに足を踏み入れたのは小学校高学年の頃。嵐の人気が爆発し始めていました。学校での話題は

「嵐で誰が好き?」

 もう嵐が好きなことが前提でした。友人と話を合わせるために嵐の番組を見始めた私はあっさり二宮くんのことが好きになりました。

しかし、数ヶ月もすると小学生の流行の波は瞬く間にAKB48に。学校での話題は

AKB48で誰が好き?」

嵐のときと同様、AKB48が好きなことが前提で話は進みました。流行が変わって話題に置いていかれたくはない、でも嵐が好きになってしまった当時の私は、嵐もAKB48も応援するという暴挙(?)に出ました。そんなわけで私はともちんもとい板野友美さん推しになりました。熱しやすく冷めにくい私は、流行のアイドルを好きになったは良いが早すぎる流行の波に追いつこうとする中でただの多趣味なドルヲタとなっていきました。

ただ、嵐も好きではあったものの、中学生の時期の私の生活の軸はどちらかと言えばAKB48に傾いていました。ジャニーズよりも情報を得やすく、イベントや公演の中継も多いAKB48は、現場に出向きにくい私にとって応援しやすかった。所謂「在宅ヲタ」として番組を見たりCDを買ったりしていました。中学生のほとんどをAKB48のファンとして過ごし、あまりジャニーズサイドに干渉していなかった私の嵐熱が再発したきっかけ。それは、アルバム「LOVE」でした。(ステマではない) 小学生の私が嵐のファンになった時、ついでにコロっとファンになっていた母が買ってきたLOVEを聴いた私は、その世界観にまんまと囚われてしまったわけです。LOVEは私の中のアイドル熱総量を変えることなくその内訳を変動させました。(その感覚を当時の私は「まさにエネルギー保存の法則…!」と思っていました)

 こうして生活の軸が一気に嵐に傾いた私は、ここからどんどん"ジャニヲタ道"を歩み始めます…。

 

さて、まだまだ経緯は語りつくせませんが1つのブログでまとめようと思っていたのですが長いと読むのも疲れるのでとりあえず切り上げます(笑) ここまでブログ初心者の拙文を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。続くブログも読んでいただけると幸いです。